東京でUberを体験


先日、東京でソフトローンチした、iPhoneで呼べるリムジンサービスUber(ウーバー)を体験しました。Uberの初回無料プロモコード(上限5,000円)を使いました。

申し込んだら、黒塗りのトヨタクラウンがやってきました。乗車すると、某タクシー会社の車だなとわかりました。
「○○タクシーさんですか?」
と訊ねたところ、運転手さんがすごく動揺しています。Uberと業務提携しているけれど、社名は極力ださないように言われているんだそうです。

運転手さんによると、昼と夜、それぞれまだ10台しか走っていないとのこと。

Uberの利用はスマホで完結しています。配車中の車両の位置はリアルタイムで確認できます。料金は事前に登録したクレジットカードで引き落とされるので、車内での支払いは不要。

はじまったばかりのサービスなので、ちょっとした問題もありました。

配車待ち時間の表示が数分だったのに、道路混雑やピックアップ地点を間違われたこともあって、実際には倍以上の時間がかかりました。ドライバーさんが地点を勘違いされていたようで、かなり離れた場所に車が停車して、到着お知らせのテキストメッセージが届きました。ドライバーさんにメッセージしようか迷いましたが、しばらくすると気がつかれたようで、正しい場所に来てくれました。

また、事前に表示された予想料金は、2〜3,000円台だったのに、実際にかかった料金は5,000円超でした。

待ち時間と料金の予測精度が高まると安心ですね。

東京のUber、いまのところどんなときに使うのがよいのかまだわかりません。東京ではタクシーは十分走っているので、Uber独自の差別化がされていくのだとおもいます。

追記:
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