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	<title>SUGIMOTO Tatsuo &#187; Events</title>
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	<description>Media Artist / SUGIMOTO Tatsuo / すぎもとたつお / 杉本達應</description>
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		<title>今年の夏も尾道でワークショップ</title>
		<link>http://www.sugimototatsuo.com/archives/395</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 13:48:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUGIMOTO Tatsuo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Events]]></category>

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		<description><![CDATA[この夏も、昨年にひきつづき尾道市でこども向けワークショップを開催しました。 二日連続のプログラムのうち、初日はデジタルはらっぱ仲間の朝倉民枝さんと一緒にワークショップをおこないました。二日目は、福山大学同僚の飯田豊さんや [...]]]></description>
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<p><img src="http://www.sugimototatsuo.com/cgi-bin/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/pekay01_500.jpg" alt="" title="pekay01_500" width="500" height="250" class="alignnone size-full wp-image-397" /><br />
<img src="http://www.sugimototatsuo.com/cgi-bin/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/pekay02.jpg" alt="" title="pekay02" width="500" height="267" class="alignnone size-full wp-image-396" /><br />
この夏も、<a href="http://www.sugimototatsuo.com/archives/196">昨年</a>にひきつづき尾道市でこども向けワークショップを開催しました。</p>
<p>二日連続のプログラムのうち、初日は<a href="http://d-hara.org/">デジタルはらっぱ</a>仲間の<a href="http://picke.cocolog-nifty.com/">朝倉民枝さん</a>と一緒にワークショップをおこないました。二日目は、福山大学同僚の<a href="http://www.iida-lab.org/">飯田豊さん</a>や学生によるストップモーション制作のワークショップでした。</p>
<p>この日は、二人一組で開発中の iPad アプリ<a href="http://pekay.jp/">「ピッケのつくるえほん」</a>をつかって、おはなしづくりに取り組みました。途中おやつタイムをはさんで、なんと約4時間の長丁場となりました。</p>
<p>えほんづくりに入る前に、「ぼくの／わたしのとっておき」を写真におさめて、吹き出しと音声をつけた自己紹介カードをつくりました。わたしは、それぞれの iPad でつくった全員分の「カード」を集約して見せるウェブアプリを、この日に向けて開発していました。ところが当日、一部きちんと動かないところがあり、ご迷惑をおかけしました。個人的な反省点です。<br />
<img src="http://www.sugimototatsuo.com/cgi-bin/wordpress/wp-content/uploads/2011/08/Hototogiss.jpg" alt="" title="Hototogiss" width="493" height="412" class="alignnone size-full wp-image-398" /></p>
<p>最後に朝倉さんの締めくくりの言葉にあったように、この日出会ったみなさんと尾道のまちで出合ったら、あいさつしたいですね。参加したこどもたち、このワークショップをサポートしていただいたみなさん、ありがとうございました。この夏、全国を駆け巡っている最中にお越しいただいた朝倉民枝さん、どうもありがとうございました。</p>
<blockquote><p>
<strong>夏休みメディアリテラシー体験講座</strong><br />
日時：8月7日（日）13:00～17:00<br />
場所：おのみち生涯学習センター（広島県尾道市東久保町20-14）<br />
主催：青少年育成尾道市民会議<br />
協力：福山大学人間文化学部メディア情報文化学科　飯田豊研究室＋杉本達應研究室<br />
　　　<a href="http://www.mediaexprimo.jp/">メディア・エクスプリモ</a>（JST CREST「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築」</p>
<p><strong>「ピッケのつくるえほん」</strong><br />
タブレット型コンピュータを使って、コブタのピッケや仲間たちを主人公におはなしをつくり、オリジナルの絵本をつくります。当日は、あなたの自己紹介になるような、とっておきのものをひとつ持ってきてください。</p>
<p>講師：朝倉民枝（クリエーター）・杉本達應（メディアアーティスト）
</p></blockquote>
<p>関連リンク<br />
「ピッケのつくるえほん」＠尾道　ピッケ活動のレポート<br />
<a href="http://pekay.jp/ja/house/report0.html">http://pekay.jp/ja/house/report0.html</a><br />
8/7　尾道で「夏休みメディアリテラシー体験講座」　media exprimo Mizukoshi group<br />
<a href="http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2011/08/87.html">http://www.mediabiotope.com/projects/mediaexprimo/2011/08/87.html</a></p>

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		</item>
		<item>
		<title>まつりをつくるワークショップ</title>
		<link>http://www.sugimototatsuo.com/archives/387</link>
		<comments>http://www.sugimototatsuo.com/archives/387#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 23:11:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUGIMOTO Tatsuo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Events]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年6月と7月の2回にわたって、社団法人呉青年会議所のみなさんとワークショップをおこないました。 「祭り創造プロジェクト〜市民でつくる新しいまつり〜」 6月26日(日）　第1回ワークショップ　 7月30日(土)　第 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fwww.sugimototatsuo.com%252Farchives%252F387%22%2C%20%22shorturl%22%3A%20%22http%3A%2F%2Fbit.ly%2FmVNUZm%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%22%20%7D);"></div>
<p>2011年6月と7月の2回にわたって、<a href="http://www.kure-jc.or.jp/">社団法人呉青年会議所</a>のみなさんとワークショップをおこないました。</p>
<blockquote><p>
「祭り創造プロジェクト〜市民でつくる新しいまつり〜」<br />
6月26日(日）　第1回ワークショップ　<br />
7月30日(土)　第2回ワークショップ<br />
大和ミュージアム会議室（広島県呉市）<br />
facebook ページ：<a href="http://www.facebook.com/kurematsuri">http://www.facebook.com/kurematsuri</a>
</p></blockquote>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/9744733@N04/6041423715/"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6132/6041423715_9c5c71433c_m.jpg" height="180" width="240" alt="R0010558"/></a><br />
このプロジェクトは、参加者のみなさんとともに「新しいまつりをつくる」という野心的な企画です。さらに、映像制作やソーシャルメディアの活用までふくめた、従来のまちづくり活動にはあまりみられない要素をとりいれた試みもおこなっています。ワークショップでは、<a href="http://www.moviecards.org/">ムービーカード</a>や<a href="http://chartit.jp/">チャートイット</a>で、映像づくりや意見集約などをおこないました。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/9744733@N04/6041338471/"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6085/6041338471_604366e8d0_m.jpg" height="180" width="240" alt="R0010519"/></a><br />
映像づくりの素材の数は、これまでのムービーカードワークショップのなかで最多だったのではないかとおもいます。参加者のみなさんが、2回のワークショップと幾度かのミーティングをかさねて制作した映像は、すべて YouTube にアップされています。<a href="http://www.facebook.com/kurematsuri">こちらの facebook ページ</a>から映像を見たり、コメントを書き込んだりできます。参加者および主催者のみなさんは、いまごろは夏休み返上で準備にとりかかっていることでしょう。</p>
<p>ところで、この機会をいただく以前は、わたしにとって「呉」は、名前だけ知っているまちのひとつにすぎませんでした。今回、呉のまちをすこし回って、はっきりわかったことがあります。呉は、たくさんの見どころや名物がそろったとびきりの観光地だったのです。呉の人たちは、自分のまちのあれこれを自虐的に語ることがあります。そうした発言には、多少の謙遜がまざっているとは思いますが、実にもったいないことです。外から見れば、地元の人にとっての「不便」なことさえ、「魅力」に変わることがあります。そんなまちの潜在的な魅力は、まちの外から人や文化が入っていくことで発見されることもありそうです。呉の人たちは、一見こわもての人が多い気がします（笑）が、じつは気さくで地元をおもう気持ちが強い方ばかりでした。彼らの強い意気ごみにソーシャルメディアからのアイデアが加わって、たのしいおまつりができあがることを願っています。</p>
<blockquote><p>
「ガチdeくれモン」<br />
2011年9月10日（土）<br />
大和波止場（広島県呉市・大和ミュージアムうら）
</p></blockquote>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デジタル伝言ゲームにチャレンジ！</title>
		<link>http://www.sugimototatsuo.com/archives/344</link>
		<comments>http://www.sugimototatsuo.com/archives/344#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 02:34:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUGIMOTO Tatsuo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Events]]></category>
		<category><![CDATA[Media]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年11月21日、広島市で、ケータイを使ったこどもむけワークショップを行いました。福山大学で同僚の飯田豊さん、福岡のNPO法人子ども文化コミュニティの高宮由美子さんと一緒です。主催は、広島のNPO法人子どもコミュニ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fwww.sugimototatsuo.com%252Farchives%252F344%22%2C%20%22shorturl%22%3A%20%22http%3A%2F%2Fbit.ly%2Fh8xzaH%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E4%BC%9D%E8%A8%80%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%EF%BC%81%22%20%7D);"></div>
<p>2010年11月21日、広島市で、ケータイを使ったこどもむけワークショップを行いました。福山大学で同僚の<a href="http://www.iida-lab.org/">飯田豊さん</a>、福岡のNPO法人<a href="http://www.kodomo-abc.org/">子ども文化コミュニティ</a>の高宮由美子さんと一緒です。主催は、広島のNPO法人<a href="http://www.kodomo-net.jp/">子どもコミュニティネットひろしま</a>です。</p>
<blockquote><p>
メディア表現によるコミュニケーションスキルアップ講座<br />
<strong>デジタル伝言ゲームにチャレンジ!!</strong></p>
<p>日時：11月21日（日）　10：00～13：00<br />
会場：広島市女性教育センター（WE プラザ　大会議室）<br />
対象：小学生20名 （保護者、大人の見学可）</p>
<p>飯田豊（福山大学人間文化学部メディア情報文化学科 専任講師）<br />
杉本達應（福山大学人間文化学部メディア情報文化学科 専任講師）<br />
高宮由美子（NPO法人子ども文化コミュニティ 代表理事）</p>
<p><a href="http://www.kodomo-net.jp/20101120.html">http://www.kodomo-net.jp/20101120.html</a>
</p></blockquote>
<p>ワークショップには、なんと札幌や大阪からも参加者が集まりました！　また、前日のフォーラムで講演されていた携帯電話研究家の<a href="http://www.kogure.biz/">木暮祐一さん</a>も見学に来られていました。参加者のみなさん、どうもありがとうございました。</p>
<p><object width="400" height="300"><param name="flashvars" value="offsite=true&#038;lang=en-us&#038;page_show_url=%2Fphotos%2Fsugi2000%2Fsets%2F72157625355835265%2Fshow%2F&#038;page_show_back_url=%2Fphotos%2Fsugi2000%2Fsets%2F72157625355835265%2F&#038;set_id=72157625355835265&#038;jump_to="></param><param name="movie" value="http://www.flickr.com/apps/slideshow/show.swf?v=71649"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.flickr.com/apps/slideshow/show.swf?v=71649" allowFullScreen="true" flashvars="offsite=true&#038;lang=en-us&#038;page_show_url=%2Fphotos%2Fsugi2000%2Fsets%2F72157625355835265%2Fshow%2F&#038;page_show_back_url=%2Fphotos%2Fsugi2000%2Fsets%2F72157625355835265%2F&#038;set_id=72157625355835265&#038;jump_to=" width="400" height="300"></embed></object></p>
<p><strong>伝言ゲームっておもしろい！</strong></p>
<p>今回のワークショップでは、いろんな伝言ゲームで、情報を伝えることに挑戦しました。</p>
<ol>
<li>ことばによる伝言ゲーム</li>
<li>イラストによる伝言ゲーム</li>
<li>ケータイによる伝言ゲーム</li>
</ol>
<p>ところで、伝言ゲーム、やったことありますか？　知ってはいても、実際にやる機会は意外とすくないかもしれません。でも、やってみると、楽しいし、おもしろいことがよくわかりました。伝言している途中で、ちょっとした音が変化したり、情報が欠落したりしていきます。人間の記憶力や心理、情報のあいまいさ、メディアの役割など、いろんなことを考えさせてくれます。</p>
<p>ことばによる伝言ゲームのお題は、「いつ、どこで、だれが、なにを、どうした」といった形式がよいようです。さらに、「○○だって」「○○らしいよ」と伝聞の形にすると、噂やニュースっぽくなりますね。難易度を上げるには、細かな修飾語をつけるといいです。たとえば、「財布を落とした」ではなく、「5000円とカードが入っていた黒い革製の財布を落とした」とか。</p>
<p>お絵描きによる伝言ゲームでは、言葉にたよらず、前の人が描いたイラストを短時間見たあとに、描き直して情報を伝えていきました。お題は「おいしいたいやき」だったのですが、ひとつのグループで、「おいしいおさかな」に変わってしまいました。イラストの途中経過を観察すると、湯気の線が波に、お皿の線が水槽になっています。</p>
<p>最後のケータイを使ったゲームは、グループごとに街に出ていきます。時間の制約もあり、バケツリレー方式で伝えるのではなく、隣のグループだけにお題を伝える連想ゲームです。お題をケータイで伝えるために、ヒントの写真を撮って、隣のグループにメールを送ります。ヒントの写真を受け取ったグループは、その答えを紙に書いた写真をメールで回答します。送られた答えが正解か不正解か判定して答えるのも写真メールです。お題が届くところから、すべてが、ケータイ写真メールのやりとりだけで進んでいくゲームです。</p>
<p>お題は、漢字一文字ということだけがわかっています。実際に出されたお題は、「海」「風」「波」「星」。どのお題も、昼間の街中で、そのものを写真に撮ることができないものばかりです。そのため、お題に似たようなものや、お題を連想できるイメージを探さなければいけません。</p>
<p>このゲームでは、限られた時間で、かなり難しいお題のヒントを探すだけでなく、届いたヒントから答えを探ることもやらなければいけません。それぞれのグループの様子を観察していましたが、みんなとても苦労していました。ところがなんと、すべてのグループが正解にたどりつきました。こどもたちの伝える力と想像する力はすごいですね。</p>
<p><strong>ケータイって使いにくい！</strong></p>
<p>さて、ワークショップの前日の深夜に、ホテル近くのファミレスで、打合せと準備をしました。ゲームで、写真メールを送りやすくするために、ケータイ1台ごとに、「ヒントをおくる」と「こたえをおくる」専用のメールアドレスを事前に登録しておきます。このアドレスは、前後のグループのケータイへ届くとともに、同時に会場のPCにも転送されるように設定しておきます。</p>
<p>この登録設定作業に、思いのほか手間どりました。わたしは、ケータイ打ちがもともと不慣れだったこともありますが、ふだん iPhone に慣れていると、従来の携帯電話の操作がとても面倒です。写真を撮ってメールを送るだけのシンプルな操作をするにも、何度もボタンを押さなくてはいけないんですよね。この時、飯田さんが、深夜に同機種のケータイを何台も並べていじっている姿は怪しいよねとつぶやいていましたが、確かに怪しい面々に映ったことでしょう（笑）。とはいえ、この前日の仕込みのおかげで、当日は問題なく動作していました。</p>
<p>ところで、今回使ったケータイは、主催の子どもコミュニティネットひろしまに、事前に準備していただいたものです。短期間のイベントなどに貸し出している携帯電話レンタルサービスを利用して有料で借りたとのこと。今回のワークショップは、ケータイを活用して、こどもとケータイの関係を考えなおすことができます。こどもとケータイの関係が社会的に注目されているなかで、こうした地道な活動こそ、通信事業者が積極的にサポートしてほしいものです。主催者の方は、通信事業者にも協力を依頼したそうですが、あっさり断られたようです。そもそも地方には事業者のCSRの窓口もありません。</p>
<p>ちなみに今回のケータイの機種がいつごろのものか気になっていたところ、木暮さんに数年前の古い機種だと教えてもらいました。さすがコレクターだけあって、一目でわかることにびっくり。そして、数年前で古くなってしまうケータイの製品サイクルの短さにも驚きます。現在進行形で次々と新しくなる機器に対して、わたしたちは、その面白さにのめりこんだり、危険や不安を感じたりしています。ときには、こうしたイベントを通じて、新しい技術に没入したり反発するだけでなく、じっくりと考えてみるのもよいですね。</p>
<p><strong>次回もあります</strong></p>
<p>子どもコミュニティネットひろしまでは、メディア表現のワークショップを連続して行っています。次回は、2011年1月に、<a href="http://picke.cocolog-nifty.com/">朝倉民枝さん</a>の<a href="http://www.pekay.jp/index.html.ja">ピッケの絵本づくり</a>などが行われます。詳しい内容は、後日<a href="http://www.kodomo-net.jp/">子どもコミュニティネットひろしま</a>のWebサイトに掲載されるとのこと。広島のこどもたちに、ぜひ参加してほしいです。</p>
<p><strong>関連リンク</strong></p>
<ul>
<li>
<a href="http://wiredvision.jp/blog/kogure2/201011/201011241300.html">ケータイを活用したこども向けワークショップに参加</a>（木暮祐一さん）
</li>
<li>
<a href="http://www.kodomo-net.jp/20101120.html#1121">子どもワークショップ報告</a>（子どもコミュニティネットひろしま）
</li>
<li>
<a href="http://oyakostyle.com/iida/2010/12/47.html">デジタル伝言ゲームにチャレンジ！</a>（飯田豊さん）
</li>
</ul>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビオンショをハックする！</title>
		<link>http://www.sugimototatsuo.com/archives/333</link>
		<comments>http://www.sugimototatsuo.com/archives/333#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 12:51:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUGIMOTO Tatsuo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Events]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年10月2日に、ICTEとメル・プラッツが共催した研究会で発表しました。開催地は広島県福山市でしたが、遠方もふくめて全国各地から多数の方にご参加いただき、ありがとうございました。 このところ、まったく余裕がなかっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fwww.sugimototatsuo.com%252Farchives%252F333%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%92%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%81%22%20%7D);"></div>
<p>2010年10月2日に、<a href="http://www.icte.net/">ICTE</a>と<a href="http://mellplatz.net/">メル・プラッツ</a>が共催した<a href="http://mellplatz.net/info/study/000232.php">研究会</a>で発表しました。開催地は広島県福山市でしたが、遠方もふくめて全国各地から多数の方にご参加いただき、ありがとうございました。</p>
<p>このところ、まったく余裕がなかったので、こちらで報告するのがすっかり遅くなりました。もう1ヶ月ほど前のことですが、せめて10月中に、ということで、思い出しながら書いています。</p>
<p>はじめに、司会である同僚の<a href="http://www.iida-lab.org/">飯田豊さん</a>から、今回の企画の意図の説明がありました。<br />
おなじく同僚の<a href="http://guyto.net/">内垣戸貴之さん</a>から、デジタル教材にいたるこれまでの教育実践の流れと、総務省のフューチャースクール推進事業の実験の紹介がありました。また、実験の小学校で使われているこどもむけの専用端末が披露されました。（わたしはさわれなかったのですが、ずいぶん重そうでした…。）<br />
関西大学初等部の田邊則彦さんは、先進的な教室や授業や、現場の教師が抱えている問題を紹介されました。<br />
メル・プラッツの林田真心子さんからは、メディアの「送り手」研究をされている立場から、メディアと同様、学校のなかでも固定的になりがちな関係を乗り越える提案がありました。</p>
<p>わたしは、ムービーカードワークショップの紹介や、デジタル教材を創造のツールにするために、利用者が遊ぶ余地をふくむ「ハッカブル」な設計思想が大切だという発表をしました。ただ、ムービーカードそのものの説明を省きすぎてしまい、仕組みがよくわからなかったかもしれません。</p>
<p>ところで、今回のセッションの前に、学習指導要領の解説セッションもありました。高等学校の情報科は、「情報A」「情報Ｂ」「情報C」の選択から、「社会と情報」「情報と科学」の選択に変わるそうです。学習指導要領は、およそ10年ごとに改訂されるそうで、現場の先生方は、そのたびに指導要領を読みこむんですね。大変そうです。「情報科」の教科書の見本本をいただいて中身を見たのですが、なかなか難しい内容が入っていますね。「ハッカー」と「クラッカー」の説明も載っていてびっくりしました。</p>
<p>学校教育の話は、ふだん聞く機会がないので、とりわけ興味深かったです。セッション中には、聞いたことのない専門用語が飛びかっていました。そのなかでも、もっとも耳に残った言葉が、「ビオンショ」です。「芸術」は、「美術」「音楽」「書道」を選択します。その3科目を頭文字で略すと、「美音書（び・おん・しょ）」。単に事務的な略語なんでしょうけど、「ビオンショ」という軽い響きは、芸術とはほど遠い感じがしますね。門外漢のわたしは、「ビオンショ」に情報科の内容をミックスしたら、おもしろいのではないかと妄想していました。メディアアートに、電子音楽、電子書籍…、ほらいけそうでしょ？（笑）</p>
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<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>イベントの詳細は、こちら。<span id="more-333"></span><br />
<blockquote>
  第22回　メル・プラッツ公開研究会のお知らせ</p>
<p>■テーマ　：「デジタル教材と学びのコミュニティ」</p>
<p>■日　時　：2010年10月2日（土）12時30分～17時30分<br />
  （※ 本セッションは 15時15分～）<br />
  ■会　場　：福山大学 社会連携研究推進センター<br />
  （広島県福山市丸之内1丁目2番40号）※JR福山駅 北口徒歩1分<br />
  ■登壇者　：内垣戸貴之（福山大学／ICTE）<br />
  田邊則彦（関西大学初等部／ICTE）<br />
  杉本達應（福山大学）<br />
  林田真心子（東京大学大学院／メル・プラッツ）<br />
  [司会] 飯田豊（福山大学／メル・プラッツ）<br />
  ■共　催　：ICTE（情報コミュニケーション教育研究会）<br />
  福山大学人間文化学部メディア情報文化学科<br />
  ■資料代　：1,500円<br />
  ■事前登録：ICTEのウェブサイトから申込をお願いします。</p>
<p>http://www.icte.net/seminar/detail/137.php</p>
<p>2010年はiPadやKindleといった電子端末の相次ぐ発売にともない、「電子<br />
  書籍」に対する期待（と不安）が格段に高まり、大きな議論が巻き起こって<br />
  います。そんな中、学校教育における「デジタル教材」の導入に関する話題も<br />
  盛んになってきました。制作や流通のシステムのあり方など、業界の発想の<br />
  枠組みで語られることが多いデジタル教材ですが、それによって教育が実践<br />
  される現場＝“学びのコミュニティ”はいかにあるべきか、本格的な議論はまだ<br />
  始まったばかりといえます。<br />
  教育学の分野において、デジタル教材は、既存の教科書や参考書が電子化<br />
  されるというだけでなく、その潜在的な付加価値を見出し、将来的な授業設計<br />
  に反映させることによって、学習効果の向上が期待されています。<br />
  内垣戸貴之さんには、デジタル教材が教育現場で実験的に活用されている<br />
  現状、とりわけ、コラボレイティブな教育を支援するプラットフォームが配備<br />
  された環境でいかなる実践が可能かをさぐる調査研究（フューチャースクール）<br />
  について紹介の上、デジタルに媒介された学び合いのコミュニティのあり方に<br />
  ついて、問題提起していただきます。<br />
  それを受けて田邊則彦さんには、関西大学初等部における電子黒板の実用<br />
  事例を踏まえて、初等・中等教育におけるデジタル教材を取り巻く動向の変化と、<br />
  それにともなう学習の変化についてお話しいただきます。<br />
  さらに、「書籍」や「教材」という隠喩を引き剥がすことで、別の角度から<br />
  のアプローチも可能になるはず。<br />
  第一に、これまで学校の外、博物館や美術館、大学やNPOなどを主体として<br />
  展開されてきた、デジタルメディアを活用した遊びや学びの取り組みにまで<br />
  視野を広げ、その経験の蓄積を学校教育の現場に還流できるのではないでしょう<br />
  か。メディアアートや情報デザインといった領域における表現型のワークショ<br />
  ップ活動は、デジタルメディアと人間との関係を根源的な次元から問い直す批評<br />
  性をいち早く示していた一方、技術システムの具体的な運用の次元においても、<br />
  豊潤なノウハウを有しているはずです。そこで、メディアアーティストの杉本<br />
  達應さんは、「ハッカブル」（＝利用者自身がメディアを積極的に転用できる<br />
  柔軟性）をキーワードに、デジタル教材が近い将来、果たして創造的なツールに<br />
  なりうるかどうかを考えます。<br />
  そして第二に、教育現場をめぐって、デジタル教材の導入とケータイの排除が<br />
  著しいコントラストを成していることなど、社会的な次元におけるメディア変容<br />
  との相互作用を十分に踏まえ、状況を批判的に理解するという姿勢が求められる<br />
  のではないでしょうか。メディア論に取り組む林田真心子さんからは、今日にお<br />
  けるメディアリテラシーの考え方を踏まえてコメントをいただき、新しいメディア<br />
  「で」学ぶことと、メディア「を」学ぶことの分かちがたさについて考えます。<br />
  ケータイと同様、デジタル教材もひとつのメディアであるならば、そのリテラシー<br />
  はいかにあるべきか、領域横断的な議論をおこないたいと思います。</p>
<p>■プログラム：<br />
  11:30～　　　　　受付開始<br />
  12:30～12:40　　開会のご挨拶　<br />
  三宅正太郎（福山大学教授）<br />
  12:40～13:10　　海外視察報告<br />
  水越敏行（大阪大学名誉教授／前ICTE会長）<br />
  13:10～13:20　　休憩（10分）<br />
  13:20～15:05 【ICTE企画】<br />
  ついに出た！学習指導要領解説<br />
  ―どう展開する「社会と情報」「情報の科学」―<br />
  黒上晴夫（関西大学教授／ICTE会長）<br />
  江守恒明（関西大学中・高等部教諭）<br />
  越桐國雄（大阪教育大学教授）<br />
  山上通惠（兵庫県立社高等学校教諭）<br />
  [司会] 池田 明（大阪市立扇町総合高等学校教諭）<br />
  15:05～15:15　　休憩（10分）<br />
  15:15～15:30　　メル・プラッツ事務局からのご挨拶<br />
  15:30～17:00 【メル・プラッツ企画】<br />
  デジタル教材と学びのコミュニティ<br />
  内垣戸貴之（福山大学講師）<br />
  田邊則彦（関西大学初等部教諭／ICTE事務局長）<br />
  杉本達應（福山大学講師）<br />
  林田真心子（東京大学大学院／メル・プラッツ）<br />
  [司会] 飯田 豊（福山大学講師／メル・プラッツ）<br />
  17:00～17:30　　全体総括・質疑応答</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
  ※事前申込はこちらから → http://www.icte.net/seminar/detail/137.php<br />
  ※お問い合わせ先<br />
  メル・プラッツ事務局&lt;2010@mellplatz.net&gt;<br />
  &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>このメールは、旧メル・プロジェクトメンバー、旧「メルの環」読者の<br />
  みなさま、メル・プラッツ事務局に新たに案内のご希望をいただいた<br />
  みなさまにお送りしています。もしこのご案内が不要な方がいらっしゃい<br />
  ましたら、&lt;2010@mellplatz.net&gt; までお知らせいただきたく存じます。<br />
  今後ともどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>メル・プラッツ　2010年度オーガナイザー　伊藤昌亮（愛知淑徳大学）<br />
  &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>※メル・プラッツは、以下の運営メンバーによって運営されます。<br />
  飯田豊／伊藤昌亮／宇治橋祐之／岡田朋之／小川明子／加島卓／北村順生／<br />
  金ヨニ／見城武秀／駒谷真美／境真理子／坂田邦子／砂川浩慶／高宮由美子／<br />
  崔銀姫／土屋祐子／鳥海希世子／中川一史／林田真心子／古川柳子／<br />
  ペク・ソンス／松井貴子／水越伸／水島久光／宮田雅子／村田麻里子／<br />
  本橋春紀／山内千代子／劉雪雁<br />
  （29名、アイウエオ順）</p>
<p>□お問い合わせ・電子メール送り先：<br />
  メル・プラッツ事務局&lt;2010@mellplatz.net&gt;</p>
</blockquote>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sugimototatsuo.com/archives/333/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>クロアチアのデバイスアート展が日本進出</title>
		<link>http://www.sugimototatsuo.com/archives/262</link>
		<comments>http://www.sugimototatsuo.com/archives/262#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 22:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUGIMOTO Tatsuo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Events]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sugimototatsuo.com/archives/262</guid>
		<description><![CDATA[昨年秋に、クロアチアで開催されたデバイスアート展に参加しました。 クロアチアのデバイスアート http://www.sugimototatsuo.com/archives/124 主催者から届いたプレスリリースをみたとこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fwww.sugimototatsuo.com%252Farchives%252F262%22%2C%20%22shorturl%22%3A%20%22http%3A%2F%2Fbit.ly%2FckCkOk%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%81%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B1%95%E3%81%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%80%B2%E5%87%BA%22%20%7D);"></div>
<p>昨年秋に、クロアチアで開催されたデバイスアート展に参加しました。</p>
<p><a href="http://www.sugimototatsuo.com/archives/124">クロアチアのデバイスアート<br />
</a></p>
<p>http://www.sugimototatsuo.com/archives/124</p>
<p>主催者から届いたプレスリリースをみたところ、なんと今年、東京で開催されるそうです。<br />
スタッフたちは、「次回は日本で」と計画を語っていましたが、こんなに早く実現するとはびっくりしました。</p>
<blockquote><p>
<strong>デバイスアート tokyo/japan<br />
device_art 3.010　クロアチア_スロベニア_日本　展覧会・パフォーマンス・シンポジウム</strong></p>
<p>会期：2010年9月23日（木）−10月1日（金）<br />
会場：日本科学未来舘、SuperDeluxe、早稲田大学
</p></blockquote>
<p>くわしくは、こちら（英文）。<br />
<span id="more-262"></span></p>
<blockquote><p>
Kontejner/Zagreb, Praksa/Ljubljana &#038; sonic space labs/Berlin<br />
are proud to present:<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
Device_art 3.010 Croatia_Slovenia_Japan<br />
- exhibition, performances, round table<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
Tokyo / 23 September &#8211; 1 October 2010<br />
Miraikan &#8211; National Museum of Emerging Science and Innovation<br />
SuperDeluxe<br />
Waseda University Toyama Campus<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<a href="http://www.deviceart3010.org">http://www.deviceart3010.org</a><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
Artists: Yoshi Akai (JP), Miha Ciglar (SI), Stefan Doepner (DE/SI),<br />
Sanela Jahic (SI), Janez Jansa (IT/SI), So Kanno (JP), Ines Krasic (HR),<br />
Margareta Lekic (HR), Ivan Marusic Klif (HR), Martina Mezak (HR),<br />
Satoshi Morita (JP/DE), Magdalena Pederin (HR), Borut Savski (SI),<br />
Saso Sedlacek (SI), Silvio Vujicic (HR)<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
Device art as a project was initiated independently and serendipitously<br />
in Japan and Croatia in 2004, sharing the name but differing in concept.<br />
The audience will have the chance to compare these two approaches at the<br />
exhibition in Tokyo Miraikan Museum, during the performances in<br />
SuperDeluxe and by participating in the round table discussion with the<br />
artists and the curators of both projects about the relationship between<br />
art, technology and culture, regarding art practice and experience in each<br />
cultural context.</p>
<p>Croatian Device_art is a triennial international exhibition initiated by<br />
the curatorial team KONTEJNER from Zagreb, and organized<br />
in collaboration with Slovenian curator Sandra Sajovic. The first<br />
Device_art in 2004 (http://www.kontejner.org/device-art-2004-english)<br />
sought to explore projects at the intersection of art, technology<br />
and science in Croatia and Slovenia. The exhibition sought<br />
to position the work not so much as a high-tech artform<br />
but rather the result of those creative tendencies that by their very<br />
nature were located on the borders of art-design, gadget-hack, etc.<br />
>From conceptual provocations and innovative<br />
interfaces to utilitarian products and toy-hacking, the wide range<br />
of projects seemed to help explain our relationship to technology and<br />
technology&#8217;s relationship to art. The next exhibition in 2006<br />
(<a href="http://www.kontejner.org/device-art-2006-english">http://www.kontejner.org/device-art-2006-english</a>)<br />
continued with presenting the regional scene (now with the addition<br />
of Serbian production), however this time juxtaposed with<br />
the vigorous Californian machine/robotic and maker-art scene.<br />
The festival took place in Zagreb, Ljubljana, Belgrade and San Francisco.<br />
Device_art 3 in 2009 (<a href="http://www.kontejner.org/device-art-3009-english">http://www.kontejner.org/device-art-3009-english</a>)<br />
contrasted that of Croatian and Slovenian works with the Japanese<br />
Device Art scene along with projects by young artists studying at IAMAS.</p>
<p>This new version, Device_art 3.010 includes a selection of<br />
projects by artists practicing in Croatia, Slovenia and Japan, including<br />
many presented in previous Device_art exhibitions. The projects included<br />
often emphasize a more conceptual approach, rather than machine- or<br />
design-oriented. The tendency of hacking and re-using technology is<br />
emphasized as well as the humorous, ironic and even absurd<br />
characteristics of the works on display.<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
For more info:<br />
<a href="http://www.deviceart3010.org/">http://www.deviceart3010.org/</a><br />
<a href="http://www.kontejner.org/">http://www.kontejner.org/</a><br />
Download photos: <a href="http://www.kontejner.org/press/device_art_japan_2010/">http://www.kontejner.org/press/device_art_japan_2010/</a><br />
Contact: info@sonicspacelabs.com; kontejner@kontejner.org;<br />
sajovicsandra@gmail.com<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
Curators: Kontejner (Olga Majcen Linn, Suncica Ostoic), Satoshi Morita,<br />
Sandra Sajovic<br />
Organizers: Kontejner/Zagreb (HR), Praksa/Ljubljana (SI), sonic space<br />
labs/Berlin (DE)<br />
Round table organizer: Machiko Kusahara<br />
Partners from Tokyo: CREST of Japan Science and Technology Agency,<br />
SuperDeluxe, Waseda University<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>Schedule:</p>
<p>1. Exhibition @ Miraikan (7F CR1)<br />
23 (Thu) &#8211; 29 (Wed) September 2010</p>
<p>Opening 23 (Thu) September 2010 6:00 pm &#8211; 8:30 pm<br />
Sound performance Miha Ciglar (SI) 7:00 pm</p>
<p>running until 29 (Wed) September<br />
opening hours 10:30 am &#8211; 4:30 pm</p>
<p>Device_art 3.010 exhibition: Yoshi Akai (JP),<br />
Stefan Doepner (DE/SI), Sanela Jahic (SI), Janez Jansa (IT/SI),<br />
So Kanno (JP), Ines Krasic (HR), Margareta Lekic (HR),<br />
Ivan Marusic Klif (HR), Martina Mezak (HR), Satoshi Morita (JP/DE),<br />
Magdalena Pederin (HR), Borut Savski (SI), Saso Sedlacek (SI),<br />
Silvio Vujicic (HR)</p>
<p>Miraikan &#8211; National Museum of Emerging Science and Innovation, 2-3-6,<br />
Aomi, Koto-ku, Tokyo, 135-0064; Tel: 03 &#8211; 3570 &#8211; 9151<br />
<a href="http://www.miraikan.jst.go.jp">www.miraikan.jst.go.jp</a><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>2. Performances @ SuperDeluxe<br />
27 (Mon) September 2010 open/start 7:00 pm</p>
<p>SOUNDROOM / Device_art 3.010: Yoshi Akai (JP), Miha Ciglar (SI),<br />
So Kanno (JP) with SOUNDROOM feat. DJs: inu (nonSectRadicals_JP),<br />
KUKNACKE (JP), 37A (PANTY_JP)</p>
<p>SuperDeluxe, B1F 3-1-25 Nishi Azabu, Minato-ku, Tokyo 106-0031<br />
Tel: 03 &#8211; 5412 &#8211; 0515<br />
<a href="http://www.super-deluxe.com">www.super-deluxe.com</a></p>
<p>Price: adv.1000 JPY door 1500 JPY (plus drink)<br />
Reservation: <a href="http://www.super-deluxe.com/2010/9/27">www.super-deluxe.com/2010/9/27</a><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>3. Round table @ Waseda University<br />
1 (Fri) October 2010, 6:30 pm &#8211; 9:00 pm<br />
Toyama Campus 33-2 2F CR1</p>
<p>Device_art 3.010 Art &#038; Technology in Croatia_Slovenia_Japan: Hiroo<br />
Iwata/Tsukuba University (JP), Machiko Kusahara/Waseda University (JP),<br />
Olga Majcen Linn/Kontejner (HR), Suncica Ostoic/Kontejner (HR), Sandra<br />
Sajovic/Praksa &#038; Kapelica Gallery (SI), Novmichi Tosa/Maywa Denki (JP)</p>
<p>Waseda University Toyama Campus, 1-24-1 Toyama, Shinjuku-ku, Tokyo,<br />
169-8050; Tel: 03 &#8211; 3203 &#8211; 4332<br />
<a href="http://www.hyosho-media.com">www.hyosho-media.com</a><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
The project is supported by: the Ministry of Culture of the Republic of<br />
Croatia, Zagreb City Office for Culture, the Ministry of Culture of the<br />
Republic of Slovenia</p>
<p>The project is financially supported by the National Foundation for<br />
Civil Society Development, Croatia.<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>&#8211;<br />
KONTEJNER | bureau of contemporary art praxis<br />
kontejner@kontejner.org
</p></blockquote>

]]></content:encoded>
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		<title>デジタルのはらっぱ</title>
		<link>http://www.sugimototatsuo.com/archives/204</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 00:31:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUGIMOTO Tatsuo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Events]]></category>

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		<description><![CDATA[先日お知らせした通り、東京のアーツ千代田3331で、イベントを行いました。8月10日は、ムービーカード・ワークショップと、8月11日は、フラットーク「デジタルの遊びを語ろう」で、簡単なプレゼンテーションを行いました。それ [...]]]></description>
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<p><a href="http://www.flickr.com/photos/9744733@N04/4903561600/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4093/4903561600_9e65e2325e_m.jpg" height="180" width="240" alt="CIMG4398"/></a><a href="http://www.flickr.com/photos/9744733@N04/4902977399/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4094/4902977399_1e077688a5_m.jpg" height="180" width="240" alt="CIMG4401"/></a><br />
先日お知らせした通り、東京のアーツ千代田3331で、イベントを行いました。8月10日は、ムービーカード・ワークショップと、8月11日は、フラットーク「デジタルの遊びを語ろう」で、簡単なプレゼンテーションを行いました。それぞれ、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。</p>
<p>フラットークは、大学の先生から企業の方、フリーランスの方、学生さんなど、さまざまな方にお越しいただき、この分野に関心を持っていただいている方が多いことを実感しました。トークイベントのプログラムは、短い時間に多くの内容がぎゅっと詰め込まれていて、議論を整理する間がありませんでした。多くの参加者のみなさんには消化不良だったのではないかと思います。わたしも、参加者の方みなさんと直接お話できる時間がなかったことが残念でした。後日、イベントのWebサイトで当日の模様をまとめたものが公開される予定ですので、しばらくお待ちください。</p>
<p>フラットークでは多くの方にお世話になりました。コンダクターをお引き受けいただいたコクヨの安永哲郎さん、カフェ「SODA Bar」をプロデュースしていただいた<a href="http://www.boxandneedle.com/">BOX AND NEEDLE</a>の大西景子さんと夏目奈央子さん、すてきなガレットをつくっていただいた<a href="http://www.takahashiyoshiko.com/">たかはしよしこ</a>さん、さまざまな準備やお手伝いをいただいた学生スタッフのみなさん、ありがとうございました。</p>
<p>この活動にご関心を持たれた方、ぜひデジタルワークショップ開発者組合のメンバーまでお声かけください。</p>
<blockquote><p>
<strong>デジタルワークショップ開発者組合「デジタルのはらっぱであそぼう」</strong><br />
2010年8月10日（火）　ムービーカード・ワークショップ<br />
2010年8月11日（水）　フラットーク「デジタルの遊びを語ろう」<br />
会場：3331 Arts Chiyoda／アーツ千代田3331（東京都千代田区）<br />
<a href="http://www.d-hara.org/event/">http://www.d-hara.org/event/</a>
</p></blockquote>

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		<title>尾道で映像制作ワークショップ</title>
		<link>http://www.sugimototatsuo.com/archives/196</link>
		<comments>http://www.sugimototatsuo.com/archives/196#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 00:07:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUGIMOTO Tatsuo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Events]]></category>

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		<description><![CDATA[この夏、尾道市でこどもむけの映像制作ワークショップが開催されました。全体で３日間のプログラムのうち、1日目のワークショップをムービーカードワークショップを中心に、私と宮原美佳さんで担当しました。後半の二日間は、福山大学の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fwww.sugimototatsuo.com%252Farchives%252F196%22%2C%20%22shorturl%22%3A%20%22http%3A%2F%2Fbit.ly%2Fb6vSSo%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E5%B0%BE%E9%81%93%E3%81%A7%E6%98%A0%E5%83%8F%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%22%20%7D);"></div>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-199" title="20100808Onomichi02" src="http://www.zero-out.com/www.sugimototatsuo.com/cgi-bin/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/20100808Onomichi02.jpg" alt="Onomichi Workshop" width="496" height="238" /><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-201" title="20100808Onomichi" src="http://www.zero-out.com/www.sugimototatsuo.com/cgi-bin/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/20100808Onomichi.jpg" alt="Onomichi Workshop Members" width="500" height="238" /><br />
この夏、尾道市でこどもむけの映像制作ワークショップが開催されました。全体で３日間のプログラムのうち、1日目のワークショップをムービーカードワークショップを中心に、私と宮原美佳さんで担当しました。後半の二日間は、福山大学の学生たちが先導役になって、映像の撮影・編集を行ったようです。</p>
<p>尾道市ではこうした取り組みは今回が初めてだそうです。参加者は少なめでしたが、かえって、こどもも大人も入り交じってじっくりと行うことができました。当日のプログラムは、午前中は、イラストや写真を使った自己紹介や、表情あてゲーム、写真を組み合わせて物語作り。午後は<a href="http://www.moviecards.org/">ムービーカードワークショップ</a>を行いました。これらのプログラムは、当日参加者の顔を見ながら即興で組み立てたものもありました。</p>
<p>参加者のみなさんをはじめ、尾道市の担当者の方、今回の実施企画の飯田豊さん（福山大学）、関係者のみなさま、ありがとうございました。<a href="http://www.d-hara.org/event/">「デジタルはらっぱ」</a>の会期中にもかかわらず、ワークショップを引き受けていただいた宮原美佳さんにも感謝。この日のワークショップは、<a href="http://www.mediaexprimo.jp/">メディア・エクスプリモ</a>（JST CREST「情報デザインによる市民芸術プラットフォームの構築」）の協力を得て実施しました。それぞれ記して感謝いたします。</p>
<blockquote><p>
<strong>メディアリテラシー体験講座「映像作りに挑戦してみよう！」1日目ワークショップ</strong><br />
日時：2010年８月8日<br />
会場：おのみち生涯学習センター<br />
主催：青少年育成尾道市民会議<br />
協力：福山大学・尾道ケーブルテレビ</p></blockquote>
<p>関連リンク<br />
映像制作を体験しよう（尾道）　飯田豊さん<br />
<a href="http://oyakostyle.com/iida/2010/08/40.html">http://oyakostyle.com/iida/2010/08/40.html</a><br />
尾道メディアリテラシー体験講座・午前　宮原美佳さん<br />
<a href="http://www.miyabaramika.com/archives/736">http://www.miyabaramika.com/archives/736</a><br />
尾道メディアリテラシー体験講座・午後　宮原美佳さん<br />
<a href="http://www.miyabaramika.com/archives/741">http://www.miyabaramika.com/archives/741</a><br />
尾道の魅力を映像にしたよ　中国新聞<br />
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201008210169.html">http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201008210169.html</a></p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デジタルのはらっぱであそぼう！</title>
		<link>http://www.sugimototatsuo.com/archives/173</link>
		<comments>http://www.sugimototatsuo.com/archives/173#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 01:57:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUGIMOTO Tatsuo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Events]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sugimototatsuo.com/archives/173</guid>
		<description><![CDATA[この夏のイベントのご紹介です。デジタルワークショップをシステムから開発しているグループが集まって、「デジタルワークショップ開発者組合」という集団を立ち上げました。そのはじめてのイベントです。 「デジタルのはらっぱであそぼ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fwww.sugimototatsuo.com%252Farchives%252F173%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%22%20%7D);"></div>
<p>この夏のイベントのご紹介です。デジタルワークショップをシステムから開発しているグループが集まって、「デジタルワークショップ開発者組合」という集団を立ち上げました。そのはじめてのイベントです。</p>
<p><img src="http://www.sugimototatsuo.com/cgi-bin/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/logo-150x150.png" alt="デジタルはらっぱ" title="logo" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-178" /><br />
<strong>「デジタルのはらっぱであそぼう！」</strong><br />
<a href="http://www.3331.jp/go2/000413.html">http://www.3331.jp/go2/000413.html</a><br />
<a href="http://www.d-hara.org/event/">http://www.d-hara.org/event/</a></p>
<p>会場は、千代田区の旧錬成中学校を改修してオープンしたアートセンター「アーツ千代田3331」です。3331のグランドオープン記念展 『3331 Presents TOKYO: Part2』のなかの『こどもとあそび』展で、わたしたちの活動を紹介する展示と、こども向けワークショップと大人向けイベント「フラットーク」を開催します。</p>
<p>みなさんと一緒に、デジタルの遊びについて語り合いませんか。夏休みまっさかりの時期ではありますが、どうぞお越しください。お子さん連れの方は、ぜひ事前予約のワークショップにもお申し込みください。</p>
<blockquote><p>
<strong>デジタルワークショップ開発者組合「デジタルのはらっぱであそぼう」</strong></p>
<p>デジタル技術で子どもたちの創造性を引き出すことは、新しいチャレンジです。強い刺激で興味を惹くのではなく、子どもたちの「創る」を真に支援し伸ばしたい、そんなグループが集まり展示とワークショップを開催!</p>
<p>●フラットーク「デジタルの遊びを語ろう」<br />
2010年8月11日（水）　16:30〜18:30<br />
デジタル空間は子どもたちにとって、はらっぱとおなじように自由に遊んだり学んだりできる場です。そんな思いで長年活動してきた４つのデジタルワークショップのメンバーと一緒にデジタルの遊びや学びについて、フラットに語りましょう。</p>
<p>デジタルの遊びをフラットにインタラクティブに語ります。チャートイットをつかってみんなの意見を共有して、みえてくるのは未来のデジタルの遊びです。</p>
<p>コンダクター：安永哲郎さん（コクヨ「ヒラメキット」の開発者のひとり）・宮原美佳（ムービーカード）<br />
カフェプロデュース：大西景子さん（BOX &amp; NEEDLE・おもてなしのプロ）　<br />
カフェ店長：釆見達也さん（早稲田大学学生）</p>
<p>対象・定員：大人40名<br />
申込み：事前予約(申込み多数の場合は抽選とさせていただき、結果をメールでお知らせいたします。)<br />
申込締切： 8月4日<br />
参加費：1,000円（飲み物と小菓子つき）</p>
<p>●ワークショップ</p>
<p>「ムービーカード」　by 宮原美佳＋杉本達應<br />
紙のカードでアニメーションの編集。自分だけの新しい物語が動きだします。<br />
日時：8月10日（火）13:00〜15:00<br />
対象・定員：小学生16人<br />
参加費：500円<br />
申込み：事前予約(先着順)</p>
<p>「ピッケのつくるえほん」 by 朝倉民枝<br />
画面上でおはなしづくり。プリントして絵本に製本。物語をつくり、伝えましょう。<br />
対象・定員：<br />
8月10日（火）16:00〜18:00 :幼児親子 8組<br />
8月11日（水）13:00〜15:00 :小学生　 10人<br />
参加費： 500円<br />
申込み：事前予約(先着順)</p>
<p>「ビスケット」 by 原田康徳＋山口尚子<br />
みんなにプログラミングの楽しさを伝えます。コンピュータを粘土にしよう。<br />
日時：8月12日（木）13:00〜18:30<br />
参加費： 500円（ビスケットとアニマカートの両方できます）<br />
申込み： 当日受付</p>
<p>「アニマカート」 by  トリガーデバイス＋布山タルト<br />
手押し車型の撮影装置をつかって、みんなの描いた絵がすぐアニメーションになります。</p>
<p>日時：8月12日（木）13:00〜18:30<br />
参加費： 500円（ビスケットとアニマカートの両方できます）<br />
申込み：当日受付</p>
<p>会場：3331 Arts Chiyoda／アーツ千代田3331（東京都千代田区）<br />
詳細と事前予約はコチラから＞＞<a href="http://www.d-hara.org/event/">http://www.d-hara.org/event/</a>
</p></blockquote>
<h3>デジタルワークショップ開発者組合について</h3>
<p>さて、この告知文だけでは、デジタルワークショップ開発者組合がどんなグループなのかはっきりしませんよね。ここでは、このグループの現状を書き記しておきます。</p>
<p>デジタルワークショップ開発者組合は、ただの任意団体です。スポンサーもついていない、純粋に有志のメンバーが寄り集まった集団です。メンバーは、これまでシステムをつくりながらワークショップをおこなってきたグループたちで、ふだん別々に活動しています。住んでいる地域は、関東だけでなく、岐阜、神戸、広島と全国に散らばっています。メンバー全員が顔をつき合わせて打ち合わせをしたことは、いまだゼロ！という、組織としてはまだまだ未熟な状態です。</p>
<p>現在、たくさんの「ワークショップ」と題されたイベントが開催されています。そのなかで、コンピュータを使う「デジタル系」のワークショップも百花繚乱です。ただ一口に「デジタル系」といっても、既存のサービスや市販のソフトウェアを使っておこなうものや、特定のサービスやシステムを普及させようとしているものなど様々なタイプがあります。わたしたちの活動に共通する特色は、自分たちでシステムを開発しながらワークショップ全体を設計していることにあります。こうしたタイプのワークショップは、まだ多くはありませんし、まとめて紹介される機会もありませんでした。このグループは、いわば「自前」系デジタルワークショップの人びとをつなぐような組織として立ち上がったものです。もちろん、メンバーのワークショップの目的や意図はそれぞれ異なりますし、グループに参画した動機も、やりたい活動もさまざまだと思います。</p>
<p>実は、立ち上げメンバーはみな、「未踏ソフトウェア創造事業」というソフトウェア開発の支援事業で縁のある人たちです。しかし、決して仲間内で集まろうとしたわけではありません。立ち止まっているよりも、とりあえず立ち上げて動いてみようという段階です。わたしたちのほかにも、「自前の」システムをつくりながらワークショップをやっている人はきっといるはずで、そういった方々との交流をもっとひろげていきたいと考えています。「ワークショップ」、「こども」、「デジタル」、「教育」といったキーワードに興味のある方、ぜひ一緒に活動してみませんか。実践されている方だけでなく、研究者の方、企業の方なども含めて、共同で研究会などもやりたいですね。</p>
<p>というわけで、よちよち歩きのグループが、これからどうなるか全く分かりませんが、これからの活動にも注目していただけると幸いです。どうぞよろしくお願いします。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>常識外れの人びと</title>
		<link>http://www.sugimototatsuo.com/archives/167</link>
		<comments>http://www.sugimototatsuo.com/archives/167#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 01:07:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUGIMOTO Tatsuo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>
		<category><![CDATA[Essay]]></category>
		<category><![CDATA[Events]]></category>
		<category><![CDATA[Media]]></category>
		<category><![CDATA[Museum]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sugimototatsuo.com/archives/167</guid>
		<description><![CDATA[広島市現代美術館の特別展「HEAVEN　都築響一と巡る社会の窓から見たニッポン」に、会期最後の週末にすべりこみました。実は広島県に引っ越してきて、はじめての広島訪問です。広島に来たのは、なんと中学生の修学旅行以来です。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fwww.sugimototatsuo.com%252Farchives%252F167%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E5%B8%B8%E8%AD%98%E5%A4%96%E3%82%8C%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%B3%E3%81%A8%22%20%7D);"></div>
<p><a href="http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/">広島市現代美術館</a>の特別展「HEAVEN　都築響一と巡る社会の窓から見たニッポン」に、会期最後の週末にすべりこみました。実は広島県に引っ越してきて、はじめての広島訪問です。広島に来たのは、なんと中学生の修学旅行以来です。</p>
<p>広島市現代美術館は、比治山下電停から坂道をのぼった比治山公園の中にありました。以前から、この美術館のシンボルマークが何をあらわしているのか分からなかったのですが、電停を降りた瞬間に理解できました！　これには比治山のなかにある美術館へたどる坂道が描かれていたのですね。</p>
<p>会場は写真撮影可能でした。わたしは写真を撮らなかったので残念ながらここは写真なしですが、展示室の様子を知りたい方は、ぜひ検索してみてください。写真つきのブログがたくさんみつかりますよ。</p>
<p>都築響一は、「珍日本紀行」や「賃貸宇宙」、「ラブホテル」など、これまで正面きって取り上げられることのなかったスポットや「常識外れの人びと」を追いかけている写真家、編集者です。会場入口の壁一面に、次のメッセージが大きくはりだされていました。</p>
<blockquote>
<p>僕はジャーナリストだ。アーティストじゃない。</p>
<p>ジャーナリストの仕事とは、最前線にいつづけることだ。そして戦争の最前線が大統領執務室ではなく泥にまみれた大地にあるように、アートの最前線は美術館や美術大学ではなく、天才とクズと、真実とハッタリがからみあうストリートにある。</p>
<p>ほんとうに新しいなにかに出会ったとき、人はすぐさまそれを美しいとか、優れているとか評価できはしない。最高なのか最低なのか判断できないけれど、こころの内側を逆撫でされたような、いても立ってもいられない気持ちにさせられる、なにか。評論家が司令部で戦況を読み解く人間だとしたら、ジャーナリストは泥まみれになりながら、そんな「わけがわからないけど気になってしょうがないもの」に突っ込んでいく一兵卒なのだろう。戦場で兵士が命を落とすように、そこでは勘違いしたジャーナリストが仕事生命を危険にさらす。でも解釈を許さない生のリアリティは、最前線にしかありえない。そして日本の最前線＝ストリートはつねに発情しているのだし、発情する日本のストリートは「わけがわからないけど気になってしょうがないもの」だらけだ。</p>
<p>この展覧会の主役は彼ら、名もないストリートの作り手たちだ。文化的なメディアからはいっさい黙殺されつづけてきた、路傍の天才たちだ。自分たちはアートを作ってるなんて、まったく思ってない彼らのクリエイティヴィティの純度が、いまや美術館を飾るアーティストの「作品」よりもはるかに、僕らの眼とこころに突き刺さってくるのは、どういうことなのだろう。アートじゃないはずのものが、はるかにアーティスティックに見えてしまうのは、なぜなんだろう。</p>
<p>僕の写真、僕の本はそんな彼らを記録し、後の世に伝える道具に過ぎない。これからお目にかける写真がどう撮られたかではなく、なにが写っているかを見ていただけたら幸いである。</p>
<p>これは発情する最前線からの緊急報なのだから。</p>
<p>展覧会解説ブログ・サイトより<br />
  <a href="http://hiroshimaheaven.blogspot.com/">http://hiroshimaheaven.blogspot.com/</a></p>
</blockquote>
<p>会場は、これまでの都築響一の仕事のシリーズが展示してあります。その意味では都築響一の著作からの抜粋でしかないともいえますが、美術館の空間をいかした展示には雑誌や本のページとは違った味わいがありました。また、本展覧会独自の内容もありました。独自展示のひとつは、広島の人はみんな知っている（らしい！？）地元の有名ホームレース「広島太郎」を取材したものです。そのほかにも、見世物小屋絵看板の実物展示や、カラオケスナックのブース、秘宝館を再現したものもありました。秘宝館だけは、18歳未満お断り。展示室にヌード写真があふれているのに、このゾーンだけ年齢制限を設けているのは、秘宝館への敬意のあらわれでしょうか。秘宝館のなかでは、女性の観客が写真を撮りまくっていたのが印象的でした。</p>
<p>それにしても広島市現代美術館は、特別展「一人快芸術」といい、芸術という枠をこえた企画で異彩を放っている美術館です。</p>
<p>ところで、「常識外れ」といえば、常識を疑う思考を持とうと謳っている本『20歳のときに知っておきたかったこと』が売れています。この本は、読者に常識を疑うことを奨励し米国流の起業家精神を鼓舞する点において、「シリコンバレー流」であり、人生訓をちりばめながら成功の秘訣を説く点においては、巷に溢れている自己啓発本の類と大差ありません。すなわち「シリコンバレー流の自己啓発本」ですから、生活している社会も文化も違う私たちはある程度の距離を持って批判的に読んだほうがいいでしょう。</p>
<p>この本が謳う「常識外れ」は、都築響一が見出した「常識外れ」とは全く異なります。本書の「常識外れ」は、あくまでもビジネス的な成功、つまり金儲けと社会的名声の獲得を目的としているからです。たとえば、こんなエピソードが得々と披露されています。著者は会議のため滞在した北京で、万里の長城で日の出を見るという現地旅行を会議参加者と約束したものの実現が難しく途方に暮れます。ところが偶然出会った中国人学生に大学入試の推薦状を書いてあげることで、引き換えに現地旅行の手配をしてもらったというのです（172-3ページ）。このように、自分の名声のためには、手段を選ばない「なんでもあり」の職権濫用さえ許されてしまうことには、思わずつっこみたくなります。</p>
<p>著者は、多くの有名起業家たちのエピソードから、人生訓を引き出していますが、残念ながらどれも彼らの人生を表面的になぞっているだけで、心に響いてはきませんでした。なぜ今こんな本が日本で売れているのでしょうか。みんな、本書でたびたび引用されているスピーチの主であるスティーブ・ジョブズのような米国流成功者になりたいのかもしれませんね。確かにジョブズは、「常識外れ」でした。本書では触れられていませんが、彼は電話のただがけ装置「ブルーボックス」を売り歩いていたほどクレイジーでした。人間にはいろいろな面があります。しかし本書では、人生の失敗経験さえも成功への道の一つとして語られます。米国の成功者は、どんなエピソードさえも、最終的に自身の成功物語に組み込んでしまうしたたかさを身につけなければならないようです。</p>
<p>一方、都築響一は、商業ライターのトップランナーとはいえません。彼は、雑誌が描きつづける虚構にうんざりしたことを告白しています。雑誌が伝えるような、北欧家具に憧れ、高級外資系ホテルに泊まるようなライフスタイルを、誰もが一様にえらんでいるわけではありません。日常に溢れる生活レベルの文化をすっかり無視して、消費を生み出そうとする虚構だけを繰りだしているメディアの片棒を、彼は担ぎたくなかったのでしょう。それよりも、日本人の日常生活に充満している文化を、カラオケスナックやラブホテルの姿などを通じて伝えていくことに転向したのです。</p>
<p>私たち読者や観客は、都築響一が伝える「常識外れの人びと」を、ひとつの「見世物」として楽しんでいます。常人では達成しえない技への驚きやとまどい、おそれを楽しむという態度は、制度確立以前のアートへ回帰しているようでもあります。「常識外れの人びと」の多くは、有名起業家と違って、生産的ではないし社会的な成功とは無縁です。しかし都築響一は、彼らを奇人変人として軽蔑したり、ネタとして消費しようとするのではなく、私たちと生活文化を共有しているひとつながりの人間として、やさしさに満ちた眼差しを注いでいます。都築響一の視線にうながされて、私たちも「常識外れの人びと」に不思議な共感や親しみを感じてしまいます。ところで、ここで紹介した本を書いたスタンフォードの先生は、都築響一が伝える「常識外れの人びと」を見て、賞賛するでしょうか。おそらく、一瞥するなり、こう叫ぶのではないでしょうか。「クレイジーだ！（成功してないじゃん！）」。</p>
<p>私なら、20歳の人にこうおすすめします。「常識外れ」は大賛成。でも雑誌や自己啓発本に描かれる「常識外れ」は、ある「型」にはまっているおそれがあります。だからどうか、その内容を鵜呑みにしないでほしい。……ちょと天の邪鬼すぎるかしら。</p>
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<p>
※『20歳のときに知っておきたかったこと』は、ブログエントリーを一つ書くことが条件のキャンペーンの当選品として、阪急コミュニケーションズから提供されたものです。</p>

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		<title>チャートイットでみんなの意見をシェアしよう！</title>
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		<pubDate>Fri, 21 May 2010 02:35:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SUGIMOTO Tatsuo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Events]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年5月20日に、組織のなかの学びに関する公開研究会「Learning bar」で、宮原さんと開発している手書きカード集計システム「チャートイット（Chart It!）」を使っていただきました。 Learning  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>2010年5月20日に、組織のなかの学びに関する公開研究会「<a href="http://www.nakahara-lab.net/learningbar.html">Learning bar</a>」で、宮原さんと開発している手書きカード集計システム「チャートイット（Chart It!）」を使っていただきました。</p>
<blockquote><p>
  <b>Learning bar @ Todai 2010</b><br />
  ケーススタディをとおして新たな人材開発戦略を「構想」する！<br />
  フリービット株式会社 酒井穣さんをお招きして<br />
  2010年5月20日（木曜日）午後6時30分 &#8211; 9時30分<br />
  東京大学 情報学環 福武ホール B2F 　福武ラーニングシアター<br />
  <a href="http://www.nakahara-lab.net/blog/2010/04/520_learning_bar.html">http://www.nakahara-lab.net/blog/2010/04/520_learning_bar.html</a>
</p></blockquote>
<p><a href="http://www.nakahara-lab.net/blog/2010/04/520_learning_bar.html"></a>チャートイットは、ある企業内のビジネスワークショップのために開発したのが、きっかけです。</p>
<p>会議やパネルディスカッションで、参加者の意見や質問を出してもらうことは大切ですが、活発な質疑応答をひきだすことは容易ではありません。「的外れな質問をしてしまうかもしれない」、「みんなの前で発言するほどでも」と逡巡しているうちに場がシーンとなったりします。それでも参加者ひとりひとりの頭のなかには、意外な着想や感想が秘められていることがあります。</p>
<p>チャートイットは、そうした参加者の頭のなかにある思いを、みんなで共有するためのツールです。質問紙をスキャンして、その場で即座に集計し、きれいなグラフを生成したり、手書きの文字を共有することができます。とくに手書きの部分には、少々的外れなことを書いても気にしない。チャートイットでは、全てをフラットに扱うので、どれもスキップせずに、とにかく全部めくって見てしまおうというスタンスです。ネットの世界では、ブログや Twitter で多種多様、玉石混淆のコメントが飛び交っています。こうした時代に、私たちは限られた時間のなかで「文字情報を高速に読み飛ばす能力」を身につけました。ポジティブな意見もネガティブな意見も、自分の関心にそって、注目したり、読み流すことができます。やってみるとわかりますが、短い時間でたくさんの意見を見るだけで、意外とざっくりと全体像がつかめます。（もちろん「斜め読み」の弊害もあります。じっくり「読み込む」こともとても大切です。）</p>
<p>今回の Learning bar で感じたことは、チャートイットには違う使い方もありそうだということです。じゅうぶん場が盛り上がっている大規模なイベントの場合は、より踏み込んだ質問と分析をすることができそうです。</p>
<p>会場は熱気にあふれていましたね。すてきな会場をつくりあげていただいたスタッフのみなさん。そして、開発中のツールを使っていただき、さまざまな質問にお答えいただいた酒井譲さんと中原先生に感謝します。大変貴重な機会をいただき、ありがとうございました。</p>
<p>チャートイットは、<a href="http://www.moviecards.org/">ムービーカード</a>と同じく、デジタルの強みとアナログの温かみをあわせもったツールです。現在、Windows でも Mac OS でも動作するソフトウェアとして目下開発中です。ご興味のある方は、下記までお問い合わせください。<br />
info [at] moviecards.org</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/9744733@N04/4625871636/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4002/4625871636_901240a031_m.jpg" height="193" width="243" alt="Picture 4" /></a></p>
<p>Learning bar で回答していただいた質問の集計結果です。</p>
<p>【Q1】あなたは経営会議に参加していますか？<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/9744733@N04/4625871466/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4068/4625871466_87f68d10a3_m.jpg" height="193" width="243" alt="Picture 1" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/9744733@N04/4625871466/"></a>【Q2】あなたは経営会議向けの資料をつくっていますか？<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/9744733@N04/4625871514/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3324/4625871514_2c3458393e_m.jpg" height="193" width="243" alt="Picture 2" /></a></p>
<p>自由記述の回答欄は、手書き文字のイメージを次々に紹介していくことができます。</p>
<p>【Q3】ご意見・ご質問をお書きください<br />
（こちらは、当日とりあげられた質問のひとつです）</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/9744733@N04/4625266643/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4069/4625266643_8a9115117a_m.jpg" height="193" width="243" alt="Picture 3" /></a></p>
<p>今回は使いませんでしたが、複数の選択肢を用意して、棒グラフとして表示することもできます。<br />
（これは、2010年4月30日「<a href="http://marebito-school.com/2010/05/17/movie-card-workshop/">マレビトスクール</a>」で使ったときの画面です）<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/9744733@N04/4625871680/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4050/4625871680_7d80fd26aa_m.jpg" height="193" width="243" alt="Picture 5" /></a></p>
<p><b>関連リンク</b><br />
<a href="http://www.nakahara-lab.net/blog/2010/05/learning_bar_32.html">Learning barがおわりました！</a>　中原先生のブログ<br />
<a href="http://www.miyabaramika.com/archives/345">チャートイット＠ラーニングバー</a>　宮原さんのブログ</p>

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